ミニコンポを接続しよう
ミニコンポといえば、CD/カセットミニコンポだったりCD/MDなどを思い浮かべると思いますが、 最近のコンポはかなり良い音を鳴らすと思います。多少古くても全く問題ない音質だと思います。
ミニコンポの外部入力を利用
大抵コンポには外部入力端子が搭載されています。 RCAの2チャンネル入力が多いようです。パソコンから2チャンネルで出力できるサウンドデバイスがあれば最適ですが、 ミニプラグをRCAに変換できるケーブルは安く販売されています。 設定で、外部入力や大抵の場合AUXといった表記の機能になります。
ミニコンポについて
大抵のコンポは、10,000円以上するのとある程度大きさが確保できているので高級な部類のアクティブスピーカーに匹敵する能力を持っていると思います。 自宅にある利用していないミニコンポがあれば持ち出してみましょ う。
おすすめミニコンポ
市場価格が3万円前後のもので、性能が高いものを選んでみました。 一番したのビクターのエテルノシリーズについては5万円強とちょっと高いものの、 DVD再生などマルチメディアに活躍し、そして小ぶりのウッドスピーカーからは力強く繊細な音が出て 一目ぼれしてしまった機種なので掲載しています。
- デノン 「ラピシア D-MG35LT」
- オンキョー 「X-N7X」
- パイオニア 「アイディ X-MF7DV」
- ケンウッド 「UD-A77」
- ビクター 「エテルノ EX-A3」
当然通常のミニコンポとしての利用が可能
もともとの目的は、コンポーネントのセットでCDを聞いたりMDを聞いたり、最近はハードディスクが搭載されていたり、 メモリオーディオに対応していたりとします。 パソコンに接続しなくても、全然良い環境で音楽を聴くことが出来ます。
意外とボリューム調整が難しい
外部機器を専用に使わない場合は、必ずボリュームバランスが崩れたりする。 たとえば常に接続していれば、ミニコンポ側でボリュームの調整は可能だが、 常時接続をしていなく、CDやMDと併用する場合は注意が必要。
またメインの利用用途がパソコンの場合であっても、たとえばwindowsの立ち上がり音などが大きめになったりする。 基本的にパソコンオーディオを聞く場合は、windowsのシステム音はなるべく鳴らさないほうが精神的にもよいし、 音楽を聴く際にもノイズ(無駄な音)がならなくなる。