サウンドカードを導入
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デスクトップパソコンはある程度の拡張性があります。メーカー製のパソコンの場合は、 かなり専用設計の為、拡張性が少ない場合がありますが、自作パソコンであれば色々な内臓サウンドデバイス(サウンドカード) を利用することが出来ます。
サウンドカードを利用する
パソコンは基本的にノイズ源の塊ですが、サウンドカードをつけることにより、良い音で音楽を楽しむことが出来ます。 音楽編集用途のものが多いですがいずれも音質が良いと思います。
おすすめサウンドカード
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ONKYO SE-90PCI ONKYOのPCオーディオの名機。音質にこだわった出力のみという割り切りの製品。大きなコンデンサを利用して銅のセパレーターを採用。 出力は金メッキのRCA端子と光出力のみ。音質は素直ではありますが繊細で、私も利用してますがおすすめ! 値段も8,000円程度と割安感あり。メーカー製PCにも利用できるロープロファイルタイプ。 |
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Ego Systems Audiotrak PRODIGY HD2 韓国のメーカー、白い基盤が美しい。評判が良い。値段も10,000円強と値段はそこそこなのだが、PCオーディオでの出力では 高品質。音にも定評がある。作りや音は高級の部類に入ると思う。Ego Systems製品自体7.1ch製品含め皆コストパフォーマンスが良い。 |
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CREATIVE X-Fi Xtreme Audio CREATIVEのX-Fiシリーズのエントリーモデル。費用対効果がやはりよく、8,000円を切るくらいではないだろうか。 圧縮音源の再生に強い独自の「X-Fi Crystalizer」という技術は定評がある。再生に力を入れた製品で位置づけはエントリーモデルだが 音質は良い。 |
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玄人志向 ENVY24HTS-PCI 初心者お断りのハイコストパフォーマンス玄人志向。ただ最近キワモノシリーズ以外は比較的ハードルは低く、 この製品に関してもWEB上で良くあるのである程度安心できるのではないだろうか。音は値段に比べるとかなり良いと思う。スペックも。 値段は大体2,500円前後、安すぎです。 |
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TOKYO STYLE S010 こだわりが詰まったDIYパーツブランド「東京スタイル」からのサウンドカード。音響メーカーではないものの、スペックは高く、 採用している部品やコントローラーなど一流の物を利用しているカード。理論じゃオーディオは語れないが一度試してみる価値はあるかもしれない。 10,000円前後 |
自作パソコンの場合は選択肢が広がる
自作パソコンのメリットの一つに「拡張性」がある。この手の拡張カードはPCIスロットというのに装着するが、
ノートパソコンにはなく、メーカー製パソコンでスリムタワーやキューブ型にもない。拡張性があってもロープロファイルという
接続規格はPCIなのだが、幅が狭いものに限られる。
自作パソコンに興味のある方は「自作パソコンの作り方(姉妹サイト)」を参照してください。
メーカー製パソコンなら拡張性を確認、ロープロファイル対応も
メーカー製パソコンの場合は、USB外付けサウンドデバイスのほうが楽かもしれない。こちらを参照していただきたい 「USB外付けサウンドデバイスを導入」。 自分のパソコンがロープロファイル対応かどうかは調べてみましょう。ロープロファイル対応だと一番上で紹介しているONKYOのSE-90PCIが 利用可能だ。




